ペット信託®とは

大切な家族だから
『ペット信託®』

ペット相続のプロフェッショナル、
日本第1号のペット信託契約を作成した行政書士が
あなただけのペット信託をオーダーメイドで作成します。

ペット信託®って何?

病気、けが、死亡など飼い主にもしもの事があった時に、残されたペットがその後も不自由なく幸せな生涯を送るための資金と場所を準備しておく仕組みです。

ペット信託®のメリットは?


飼い主が病気や怪我で介護が必要になったり、老人ホームに入所することになったとしても
▶ 予めペット信託®をしておけば、ペットの生活は当該資金でまかなえるため安心です


飼い主が急に亡くなっても
▶ 予めペット信託®をしておけば、新しい飼い主を決めてあるので、ペットが露頭に迷うことはありません


飼い主の死後、相続人が財産分けでもめても
▶ あらかじめペット信託®をしておけば、飼育費は確実に守られ、信託監督人がペットの様子と飼育費を監督するので、ペットの生活は保障されます。


年齢がネックで新たにペットを飼えない方も
▶ あらかじめペット信託®をしておけば、万が一の場合の新しい飼い主を決めておくので安心して飼うことができます。

お客様の声

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ペット信託の事例 ①

・犬村祥子さん(70)は、3年前ご主人を亡くし、愛犬タロウと暮らしており日々のタロウの散歩と近所のお散歩仲間との会話が唯一の楽しみです。

・祥子さんは最近、ご自身の体調が優れません。万が一自分が倒れてしまったら、タロウの事を考えると不安です。

・県外に一人娘の香さん(42)がいますが、ご主人の仕事で転勤家族であり、タロウを任せる事はできません。

解決策

万が一タロウの飼育ができなくなった場合に備えて香さんにはペット信託®をする旨の説明をし、
同じような悩みを抱えていた山田一郎さんのペット信託®契約も行い、お互いに万が一の第1飼い主になる事にしました。

香さんをタロウの飼育費管理者(受託者)、お散歩仲間で同じく一人暮らしの山田一郎さん(65)を第1飼い主、紹介してもらった老犬ホームを第2飼い主としたペット信託®契約書を作成しました。

また祥子さんの一人暮らしをサポートするために任意後見契約も同時に作成しました。

亡くなる以前に倒れたり、認知症になった場合も、祥子さんとタロウの生活を守る仕組みを作りました。

ペット信託の事例 ②

・服部猫美さん(60)は、ご主人の竜男さん(61)、長女の犬子さん(25)と竜男さん名義の持家に住んでいます。

・夫婦は動物好きで、現在保護した猫8匹を大切に可愛がっています。夫の定年退職を機に、今後の事を考え始めました。自分たちが猫を残して亡くなった時に、猫たちが行き場を失う事がないように、また子供たちが困らないように対策を立てたいと思っています。

・長男の亀之助さん(27)は2年前に結婚し、現在は市内の賃貸マンションで暮らしています。

亀之助、亀之助の妻(30)、犬子も動物好きですが金銭面で負担をかけたくありません。

解決策

猫美さんは猫たちの飼育費としてF銀行の預金をあてる事にしました。
管理者兼第1飼い主を長女の犬子とし、犬子が結婚やその他事情で飼育困難になった場合を想定し、第2飼い主として亀之助を指定しました。

竜男さん名義の家は猫たちを飼育するものが住めることとし夫婦はそろって公正証書遺言も残しました。

お問い合わせ 092-775-0418(平日9:00~17:30)